社会復帰は厳しい道のりです

私には、ニートと呼ばれる空白の期間がありました。
最初は他人の目や親の目など気になるところがありました。ですが自分の時間を好きに使えて、一日中やりたいことをやれるのは、それはそれで大事な充電期間のようなものだったと考えています。ですがそこで立ち止まると永遠とこの生活に浸っていたくなります。

今はパソコンや携帯電話で外の世界とのコミュニケーションはむしろ過剰なぐらい取れてしまうので、起きてパソコンをつけて食事をしてパソコンをつけて食事をしてお風呂で一日が終わる人も多いのではないでしょうか?やはりニートの社会復帰については、危機感のようなモノが無いと好きなことに没頭出来てしまい同じことの繰り返しなので、今の生活から脱出することは非常に厳しいと思います。
社会の目線からすると、ニートの社会復帰はやはり厳しいという意見が多いです。まずは資格やアルバイトなどからスキルを身に着けてステップアップするべきだと考えます。面接などを受ける際も、空白の期間があれば必ず指摘されます。そういった時、ニートでいた期間で何をして何を思って立ち上がって社会復帰をしようと思ったのか、そういう熱意を伝えることが重要だと考えます。

ニートの社会復帰は決して簡単ではありませんが、経済的に困窮している方はやはりいつまでもこうしていられると思わず、出来ると思った時に備えて日常生活に徐々に社会復帰への行動をプラスしていけば良いと思います。
働かない時間のある今だからこそ、出来ることが沢山あると思います。私は今はパソコンを使った仕事をしながら生活出来ています。パソコンや携帯電話を使った在宅ワークが増えているので、視野を広げて探してみてください。

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